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JCAS:TOPページ > 地域研究イベント情報 > 研究集会 > 東北大学東北アジア研究センター・2005年春期シンポジウム
| 主催・共催・その他 | 東北大学東北アジア研究センター |
|---|---|
| 種類 | 研究集会 |
| 対象分野 | 国際関係 |
| 対象地域 | 日本,東アジア,スラブ・ユーラシア |
| 開催地方 | 東北 |
| 開催場所(詳細) | 東北大学東北アジア研究センター(仙台市青葉区)4F会議室 |
| 開催時期 | 2006 年 03 月 12 日 10 時 00 分 から 2007 年 04 月 24 日 00 時 00 分 まで |
| プログラム | - |
| 概要 | 江戸時代の日本のロシア観や北方政策、ロシアの東方・対日政策を検討する場合、言葉の問題が障壁となって相手国の状況について知る機会は限られてくる。今回のシンポジウムでは、日本、ロシアを専門とする4人の論者が開国以前の日露関係およびロシア、日本の動向について検討したあと、北方史や日露関係、ロシア史の専門家3人がコメントし、最後に全体討論を行う予定である。
平成17年(2005年)は日露関係の歴史上、区切りのいい年となった。 150年前の1855年に日露間に通好条約が締結されて国交が開かれ、日露戦争を終結させた1905年のポーツマス条約の締結からもちょうど100年が経過し、今日まで未解決のまま残されている北方領土問題が生じて60年目にもあたる。常に友好的とはいえなかった両国間のこのような正式の交流が始まる前の時期に焦点をしぼり、日本史、ロシア史といった垣根を越えて、将来の東北アジア地域研究に新たな視点を導入できるような有意義な議論が展開されることが期待される。 |
| 参加費 | 入場無料 |
| 対象 | - |
| 言語 | - |
| 連絡先 | 東北大学東北アジア研究センター |
| URL | http://field.cneas.tohoku.ac.jp/jap/new_j.html |
| その他 | 報告 平川新(東北大学東北アジア研究センター) 「開国以前の日露関係について」
松本英治(開成高校) 「19世紀はじめの日露関係と長崎オランダ商館」 有泉和子(東大史料編纂所) 「ゴロヴニン事件解決時の日露往復文書」 森永貴子(一橋大学) 「19世紀シベリア商業網とイルクーツク商人ネットワーク」 コメント 菊池勇夫(宮城学院女子大学) 秋月俊幸(元北海道大学図書館北方史料室) 和田春樹(東北大学東北アジア研究センター〔客員〕) 司会 寺山 恭輔(東北アジア研究センター) |