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American Empire: Cultural Aspects

主催・共催・その他 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター
種類 その他
対象分野 国際関係
対象地域 東アジア,東南アジア,スラブ・ユーラシア
開催地方 関東
開催場所(詳細) アメリカ太平洋地域研究センター会議室 (東京大学駒場キャンパス14号館2階) 東京都目黒区駒場3-8-1
開催時期 2006 年 03 月 15 日 15 時 00 分 から 2006 年 03 月 15 日 17 時 30 分 まで
プログラム -
概要 第二次世界大戦後のアメリカ外交はアジア、アフリカ諸国の近代化と民主化に多大な影響を与えてきた。しかしそれは同時に、文化帝国主義とも総称される世界のアメリカニゼーションを不可分に伴うものであった。その了解のもと、アメリカ太平洋地域研究センターでは、アジア、アフリカにおけるアメリカ外交のプレゼンスとアメリカニゼーションの状況について各国の地域文化研究者と合同で研究を行い知見を深めてきた。しかし、そのプレゼンスの背後にある米国それ自体におけるアメリカ文化の全体像については、必ずしも共通の理解を有しているわけではない。各国が受け入れたアメリカ文化の原理が多様であるがためにこのような問題が生じているものと推測される。今回の研究会では、米欧の研究者と合同で現代アメリカ文化の形成原理とそのヨーロッパでの受容状況を比較検討し、帝国としてのアメリカの存在を検討するための視点の整理を行う。
参加費 入場無料
対象 -
言語 -
連絡先 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター
URL http://www.cpas.c.u-tokyo.ac.jp/indexjpn.html
その他 共催:
・基盤研究(A)(2)「アジアにおけるアメリカ文化外交の展開と変容」
・東京大学21世紀COEプログラム「共生のための国際哲学交流センター」
・日本学術振興会・人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業領域Ⅱ「平和構築に向けた知の再編」/「「アメリカ研究」の再編」
・基盤研究(A)(1)「グローバル化時代における「アメリカ化」と反米主義の国際的比較研究」
・基盤研究(A)(2)「グローバリゼーション下における地域形成と地域連関に関する比較研究」