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スラブ・ユーラシアと隣接世界におけるエネルギーと環境の問題

主催・共催・その他 北海道大学スラブ研究センター21世紀COEプログラム「スラブ・ユーラシア学の構築」後援: 北海道大学低温科学研究所
種類 一般向け講演会
対象分野 政治・経済・法律,国際関係,戦争・平和・災害・開発
対象地域 スラブ・ユーラシア,その他
開催地方 北海道
開催場所(詳細) 北海道大学スラブ研究センター
開催時期 2007 年 07 月 04 日 00 時 00 分 から 2007 年 07 月 06 日 00 時 00 分 まで
プログラム -
概要 近年、スラブ・ユーラシア地域、あるいはスラブ・ユーラシア地域とその隣接地域との間で、エネルギーと環境をめぐる問題が噴出している。空前の原油高のなかで、エネルギー大国としてのロシアの地位が上がっていること、中国をはじめとする近隣諸国においてエネルギー需要が増していることなどが背景となっている。これに、エネルギー輸送の中心的手段であるパイプラインの通過国の利害が絡んで、紛争の火種がそこら中に見られる。他方、エネルギー開発やその輸送については、常に環境との関係が問題とされてきた。今年のスラブ研究センター恒例の夏期国際シンポジウムでは、このエネルギーと環境の問題を、地理的にも多方面から、また、理系の研究者を交えて、いつも以上に学際的に議論する。報告と討論はすべて英語またはロシア語で行われ、英露同時通訳が付けられる。
参加費 -
対象 研究者・大学院生・市民
言語 英語(通訳なし),その他の言語(通訳なし)(すべて英語またはロシア語,英露同時通訳)
連絡先 -
URL http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/07summer/2007summer-j.html http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/index.html
その他 2007年度夏期国際シンポジウム実行委員会:
田畑伸一郎
荒井信雄
山村理人
青島陽子
E-mail:ses-coe@slav.hokudai.ac.jp