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「Visual Documentary Project 2016入選作品+アジアのドキュメンタリー作品選」上映会

主催・共催・その他 主催:京都大学東南アジア地域研究研究所
共催:京都国際映画祭/混成アジア映画研究会
種類 その他
対象分野 政治・経済・法律,社会・文化(宗教,民族,ジェンダー,移民),歴史・地理・建築,戦争・平和・災害・開発,言語・文学・芸術,自然環境・農林漁業・食品
対象地域 東アジア,東南アジア
開催地方 近畿
開催場所(詳細) 京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/access/
開催時期 2017 年 10 月 13 日 16 時 00 分 から 2017 年 10 月 13 日 21 時 00 分 まで
プログラム ◆第一部 Visual Documentary Project 2016入選作品
16:00~18:40
『森に生きる女たち』(フィリピン・マレーシア、15分)
『60日』(ミャンマー、31分)
『鉱脈』(ミャンマー、31分)
『ミスター・ゼロ』(タイ、30分)
◆第二部 アジアのドキュメンタリー作品選
18:50~20:30
特別上映『不即不離―マラヤ共産党員だった祖父の思い出』
中国系マレーシア人で台湾を拠点に活動するラウ・ケクフアット監督の自伝的なドキュメンタリー。祖父の思い出が全くないラウ監督が、帰省の折にビデオカメラをまわして家族や親戚に祖父について尋ね、マラヤ共産党員だった祖父が反政府ゲリラとして植民地政府に射殺されたことを知る。マラヤ共産党は国家転覆を目指す暴力集団だという公式見解を採るマレーシアでは、今でもマラヤ共産党について公に語ることが憚られ、関係者の家族・親戚はひっそりと暮らしている。今も祖国を思いながら中国や香港、タイで暮らす元マラヤ共産党員たちの証言を通じて、これまで語られなかったアジア現代史の一端を明らかにする。マレーシアでは上映不許可。日本初上映。(ラウ・ケクフアット監督、マレーシア・台湾、84分)
概要 京都国際映画祭との連携により、東南アジアのドキュメンタリー映像作品を日本語字幕と専門家の解説つきで上映します。
第一部では、「VisualDocumentary Project 2016―東南アジア:日常生活のポリティクス」に入選した東南アジアの短編ドキュメンタリー4作品を、第二部では、「アジアのドキュメンタリー作品選」として、台湾= マレーシア作品「不即不離―マラヤ共産党員だった祖父の思い出」を特別上映します。
※Visual Documentary Projectは、2012 年に京都大学東南アジア地域研究研究所が開始した、東南アジアの映像作家による短編ドキュメンタリーを上映するプロジェクトです。
参加費 無料
対象 一般
言語 日本語
連絡先 kamiya.tosirou.3m[a]kyoto-u.ac.jp
([a]は@)
URL https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/2017/09/20171013/
その他 第一部のみの参加、第二部からの参加も可能です。