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JCAS : Japan Consortium for Area Studies

地域研究コンソーシアム2018年度第2回理事会 議事録

日時: 2018年 11月 2日(金) 午前10:30〜12:00
場所: 大阪大学吹田キャンパスICホール4階会議室
出席者(敬称略): 飯島明子、飯塚正人、小長谷有紀、瀬川昌久(高倉浩樹代理)、仙石学、速水洋子、平田收正
委任状(敬称略): 阿部健一、川中豪、宮崎恒二
欠席(敬称略): 寺田勇文、周星、金子芳樹
陪席(敬称略): 山本博之(運営委員長/事務局長)

配布資料

 

(1)地域研究コンソーシアム 2018年度活動報告
(2)加盟組織アンケート(2018年5月)結果
(3)日本EU学会 加盟申請書

議事

 

0.はじめに

(1)出席理事7名、委任状提出3名で定足数を満たしていることが確認された。
(2)前回理事会の議事録の内容が確認され、出席理事の人数を5名から6名へ、委任状提出者の人数を6名から5名へそれぞれ修正した上で議事録として確定された。


1.運営委員会からの報告

山本運営委員長より、配布資料(1)に基づいて過去1年間の活動内容と今後の活動計画が報告された。
2017年11月から2018年11月までの活動内容について、年次集会と一般公開シンポジウムが開催されたこと、オンライン・ジャーナルの第18巻第1号が刊行されたこと、第8回地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞対象が決まり、同日午後に授賞式と受賞記念講演を開催予定であること、事務局よりJCASの広報および加盟組織の広報協力を行っていることが報告され、活動報告として承認された。JCAS賞に関して、推薦主体が組織か個人かはっきりしないために推薦しなかったという記載が加盟組織アンケートにあったことを踏まえ、今後の広報ではJCAS賞は組織ではなく個人の推薦により、自薦・他薦のいずれも認められていることを周知するよう努めることとなった。
今後の活動計画について、2018年5月に行われた加盟組織アンケートの結果(配布資料(2))を踏まえた活動計画案が報告された。議論を経て表現を一部修正し、個別地域の専門性を深めるのは加盟組織に委ねてJCASは“超地域”的な地域研究を際立たせること、加盟組織アンケートの「今後取り組むべき分野」の設問に対して社会連携、国際連携、学会連携にそれぞれ関心を持つと回答した加盟組織が集まって情報共有と意見交換を行う機会を設定するようJCAS事務局から呼びかけること、それらのうち学会連携については地域研究学会連絡協議会(JCASA)に連携の可能性を打診することが承認された。

2.加盟組織について

資料(3)に基づいて日本EU学会の加盟について審議され、同日付で加盟が承認された。


以上