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運営体制

組織図2012

加盟組織と幹事組織

 地域研究コンソーシアム(JCAS)は、地域研究に関連する新しい型の組織連携であり、多種多様な多くの組織から構成されています。

加盟組織

 JCASは、個人単位ではなく組織単位で加盟していただく組織体です。JCASは、地域研究に携わる国内の研究・教育機関、学会、NGO/NPO、研究プロジェクト等、多様な組織(加盟組織)から構成されています。現在の加盟組織については、加盟組織一覧をご覧ください。
 JCASへの加盟では、入会料や年会費などの金銭的な負担は一切必要ありません。JCASが企画・運営する活動に参加する経費(たとえば参加者の旅費等)はそれぞれの加盟組織に負担していただきます。また、JCASや他の加盟組織との共催により研究活動を企画・運営する場合、そのためにかかる経費はそれぞれの加盟組織に負担していただきます。
 JCASへの加盟については「加盟手続き」をご覧ください。

幹事組織

 加盟組織のうち、JCASの活動推進を分担する組織が幹事組織です。幹事組織はJCASの活動をさまざまな形で支えています。各幹事組織から理事(1名)および運営委員(2名まで)を出し、それぞれ理事会と運営委員会に参加してJCASの活動を担っています。
 第7期(2016年度~2017年度)の幹事組織は以下の11組織です。

  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター
  東北大学東北アジア研究センター
  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  上智大学アジア文化研究所
  京都大学東南アジア研究所
  京都大学地域研究統合情報センター
  人間文化研究機構国立民族学博物館
  愛知大学国際中国学研究センター
  日本マレーシア学会
  東南アジア学会
  NPO法人平和環境もやいネット

 幹事組織としてJCASの活動を支えてくださる加盟組織がありましたら、各組織内で必要な組織決定を経た上で、JCAS事務局までご連絡ください。

理事会、運営委員会、事務局

理事会

 幹事組織の代表者を中心に構成されるのが理事会です。理事会は、JCASの活動全体を調整し、対外的な渉外や加盟審査を担当します。
 理事会の構成および議事録は理事会をご覧ください。

運営委員会

 JCASの活動を具体的に計画し実施するのは、主に幹事組織に所属するメンバーによって構成される運営委員会です。会合やメールを通じて活発な議論を重ねながら具体的な活動を支えています。運営委員会には、さまざまな活動を担う部会とワーキンググループが置かれ、それぞれが担当する活動を進めています。
 運営委員会の構成と議事録は運営委員会をご覧ください。

事務局

 活動の事務全般を統括するため、JCASには事務局が置かれています。運営委員会の副委員長が事務局長を兼務しています。事務局は、京都大学地域研究統合情報センターに置かれています。
 事務局の構成と連絡先は事務局をご覧ください。

運営委員会の部会・ワーキンググループ(2016年度)

部会名 部会長 部会員 活動内容 報告[PDF]
研究企画 塩谷昌史 丹羽典生、甲山治、西芳実 JCASのネットワークを利用した加盟組織横断型の研究(年次集会シンポジウムや「地域の知」シンポジウム)を企画
年次集会 帯谷知可 西芳実、上野稔弘、中西嘉宏 JCASの全ての加盟組織が1年に1度集まる年次集会を企画・実施
次世代支援 甲山治 丹羽典生、山本博之、野町素己、鈴木広和、丸井雅子、石川博樹、マウロ・ネーヴェス 次世代地域研究者(博士後期課程の大学院生、研究員、助教など)による研究企画「次世代ワークショップ」を支援
研究交流促進 西芳実 山本博之、中西嘉宏、飯塚宜子、宮脇聡史、田中周、越野剛、王柳蘭 「共同企画研究」「共同企画講義」「オンデマンド・セミナー」「学会連携」などの公募により所属組織の枠を超えた研究者や実務者の交流を促進
情報資源 柳澤雅之 塩谷昌史、樫永真佐夫、錦田愛子、石川博樹、今泉慎也 各機関・各個人のもとに散在する地域研究情報資源を束ねて研究に活用
社会連携 飯塚宜子 西芳実、上野稔弘 地域研究の知見を災害や紛争などの現場での実践に活用
地域研究方法論 山本博之 飯塚宜子 「地域の事情通」を越えて現代世界に意味がある地域研究のあり方を検討
和文雑誌 帯谷知可 塩谷昌史 学術雑誌『地域研究』の編集・出版を通じた研究成果の発信
広報 柳澤雅之 帯谷知可、西芳実 地域研究情報ポータルサイトの管理やニューズレターによる情報発信
コンソーシアム賞 塩谷昌史 宮脇聡史、豊田三佳 地域研究の発展に大きな貢献があった個人や組織を顕彰
将来構想ワーキンググループ 山本博之 塩谷昌史 地域研究およびJCASの将来のあり方を検討
組織検討ワーキンググループ 西芳実 山本博之