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組織

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組織図 加盟組織 理事会 運営委員会 情報資源共有化研究会 地域情報学研究会 社会連携部会 地域研究方法論研究会

 地域研究コンソーシアムは、地域研究に関連する新しい型の組織連携であり、多くの組織から構成されています。
 地域研究コンソーシアムを構成する組織、すなわち加盟組織は、地域研究にかかわる大学の教育研究機関、学会、NGO、研究プロジェクト等、多様な組織から構成されています。
 加盟組織の中で、地域研究コンソーシアムの活動推進を分担する組織が幹事組織です。幹事組織は、地域研究コンソーシアムの活動をさまざまな形で支えています。
 幹事組織の代表者を中心に構成されるのが理事会です。理事会は、地域研究コンソーシアムの活動全体を調整し、対外的な渉外や加盟審査を担当します。
 地域研究コンソーシアムの活動を具体的に計画し実施するのは、おもに幹事組織に所属するメンバーによって構成される運営委員会です。運営委員会は、各組織の中堅・若手メンバーからなります。会合やメールを通じて活発な議論を重ねながら具体的な活動を支えています。
 運営委員会の中には、以下のように、さまざまな活動を担う部会・研究会等があります。

運営委員会の組織一覧

 委員長(1名)・副委員長(現在は2名、うち1名は事務局長)
 事務局 :事務全般を統括します。
 年次集会部会 :毎年11月頃に開催される年次集会を担当します。
 広報部会 :ニューズレターやHP、メルマガ、要覧の出版等、広報全般を担当します。 (メニュー「出版物」をご覧ください)
 和文雑誌『地域研究』部会 :雑誌『地域研究』の編集・出版を担当します。 (メニュー「出版物」をご覧ください)
 大学院教育・次世代支援プログラム部会 :次世代研究者(博士課程後期の大学院生、各種研究員、助教など)のイニシアティヴによるワークショップ・セミナーの企画・開催を支援する活動を担当します。
 情報資源共有化研究会 :地域研究に関連する史資料の、組織横断的な共同利用の方策について検討します。
 地域情報学研究会 :情報学を取り入れた新しい地域研究を開拓するための活動を推進します。
 社会連携部会 :地域研究で蓄積された知見を広く社会に還元すると同時に、社会連携を通じた地域研究の発展を考えます。
 地域研究方法論研究会 :言語によって継承可能な形で地域研究のさまざまな方法論を体系化することを目的としています。
 将来検討ワーキンググループ :加盟組織と運営委員会の活動全般に目配りし、ニーズにあった地域研究コンソーシアムの活動を検討します。