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地域研究イベント情報

 地域研究に関するワークショップやシンポジウム等の研究集会、一般講演やセミナー、その他各種イベント情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル 新型コロナ関連サイト開設のお知らせ(「科研費の執行についてのアンケート調査」及び「COVID-19とフィールド・ワーカー」)
開催場所
開催時期 2020 年 07 月 25 日 00 時 00 分 から 2020 年 12 月 31 日 00 時 00 分 まで
概要 東京外国語大学AA研の海外学術調査フォーラム事務局では、新型コロナ・ウイルス感染症の影響で科研費の執行に様々な困難を抱える研究者を対象にアンケート調査を行い、その結果を速報版として公開しました。以下のサイトよりご覧いただければ幸いです。

「アンケートの集計結果(速報版)」:https://gisr-forum.aa-ken.jp/survey.html

また、AA研のフィールドサイエンス研究企画センター(FSC)では、新型コロナ問題に関わるフィールド・ワーカーの経験と知見を共有する特設サイト「COVID-19とフィールド・ワーカー」を設けました。以下のサイトよりご覧いただければ幸いです。

「COVID-19とフィールド・ワーカー」:https://fieldnet-sp.aa-ken.jp/
タイトル AA研「海外学術調査フォーラム」延期のお知らせ
開催場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
開催時期 2020 年 06 月 27 日 10 時 30 分 から 2020 年 06 月 27 日 19 時 00 分 まで
概要  東京外国語大学AA研で6月27日に開催を予定しておりました「海外学術調査フォーラム」は、来年度に延期となりましたのでお知らせいたします。
 本フォーラムは、海外調査に関わる研究者ネットワークの構築のため、全国の研究者にひらかれた情報交換や学術交流の場として、毎年、開催しています。
 本年度は新型コロナ感染症への対応のため延期としますが、同じプログラムで来年度に開催を予定しています。
 以下のサイト(https://gisr-forum.aa-ken.jp/)でその概要をご覧いただけます。
 コロナ問題が無事に収束に向かい、皆さまとフォーラムの会場でお会いできる日を、心待ちにしております。
タイトル 第68回愛知県世界史教育研究会 (このイベントは新型コロナウィルスへの感染を憂慮して開催を延期いたします)
開催場所 愛知大学名古屋校舎 講義棟8階 L804教室
(名古屋駅より徒歩約10分 / あおなみ線ささしまライブ駅 下車 / 駐車場なし)
開催時期 2020 年 03 月 28 日 13 時 00 分 から 2020 年 03 月 28 日 17 時 30 分 まで
概要 -
タイトル 国内紛争の国際化と国際紛争の国内化
開催場所 愛知大学名古屋校舎 本館20階 会議室
(名古屋駅より徒歩約10分 / あおなみ線ささしまライブ駅 下車 / 駐車場なし)
開催時期 2020 年 02 月 10 日 15 時 00 分 から 2020 年 02 月 10 日 17 時 30 分 まで
概要 『国内紛争の国際化と国際紛争の国内化』
 講演者:梅本 吉彦 氏(専修大学名誉教授・弁護士)

司 会:吉垣 実(愛知大学法学部教授)
 
 ◆ 開催日:2020年2月10日(月) 15:00~17:30
タイトル 東京シネアドボ 「格差を包む信仰 映画が描く東南アジアの赦しと救済」
開催場所 国際交流基金ホール[さくら] 
東京都新宿区四谷4-4-1 
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅1番出口より徒歩3分
開催時期 2019 年 11 月 15 日 14 時 00 分 から 2019 年 11 月 15 日 20 時 45 分 まで
概要 民族や言語、経済状況の違いによって人々の間に生まれる壁。東南アジア地域では、多民族・多言語の人々が暮らす社会や、著しい発展の一方で経済格差が進んでいく状況の中で、多様な人々が共生していくための努力が重ねられています。
様々な生活環境の下に暮らす人々の関係を下敷きに描かれた東南アジア映画と、それらに向けられる検閲や批判を通して、自らと異なるものを排斥する傾向が強くなっているようにも見える今日の世界の状況とも照らし合わせながら、互いを理解してその壁を乗り越えていく方法、赦しと救済について考えます。