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地域研究イベント情報

 地域研究に関するワークショップやシンポジウム等の研究集会、一般講演やセミナー、その他各種イベント情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所講演会
開催場所 京都外国語大学 9号館4階 941教室
開催時期 2019 年 07 月 27 日 13 時 30 分 から 2019 年 07 月 27 日 15 時 00 分 まで
概要  この度、当研究所では、メキシコ・ミチョアカン大学大学院考古学研究センター研究員ヨシュア・イングルハート先生をお迎えし、講演会を開催いたします。
 イングルハート先生は、メソアメリカ地域における文字体系の発達史について、これまで様々な論考を通して発表してこられました。最近は、これを旧大陸のシュメール、エジプト、中国文明における文字の歴史と比較研究を行い、また今回日本の例を研究されるために、国際交流基金のフェローシップを得て来日中です。古代メソアメリカの図像学的要素と文字との関係の中で、この地域における文字体系の発展についてわかりやすくお話しいただきます。ご講演の最後の方で、日本の文字体系の歴史との比較において、先生の独自の見方も伺えると思います。
タイトル 日本における五四運動の残響
開催場所 愛知大学名古屋校舎 厚生棟3階 W31・32会議室
(名古屋駅より徒歩約10分 / あおなみ線ささしまライブ駅 下車 / 駐車場なし)
開催時期 2019 年 07 月 27 日 00 時 00 分 から 2019 年 07 月 27 日 00 時 00 分 まで
概要 『日本における五四運動の残響』
 講演者:橋本 悟 氏(メリーランド大学准教授)

 司 会:黄 英哲(愛知大学現代中国学部教授)
 
 ◆ 開催日:2019年7月27日(土) 10:30~12:30
タイトル マレーシア映画上映会 ヤスミン・アフマド監督追悼~わすれな月2019 開催
開催場所 京都大学稲盛財団記念館 3F 大会議室
開催時期 2019 年 07 月 27 日 09 時 00 分 から 2019 年 07 月 28 日 20 時 00 分 まで
概要 マレーシア映画の母、ヤスミン・アフマド監督の没後10年を迎える2019年7月に、一般公開の映画上映会を開催します。ヤスミン監督の長編全6作品と関連する2作品を研究会オリジナル日本語字幕で参考上映するとともに、ヤスミン監督の盟友ホー・ユーハン監督をゲストに迎え、ヤスミン監督が映画を通じて描こうとした世界について考えます。
タイトル 「海外学術調査フォーラム」の参加登録のお知らせ(6月24日締め切り)
開催場所 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
開催時期 2019 年 07 月 06 日 10 時 30 分 から 2019 年 07 月 06 日 19 時 00 分 まで
概要 東京外国語大学AA研では、7月6日(土)に「海外学術調査フォーラム」を開催いたします。
本フォーラムは、科研費の関係者(代表者・研究分担者、事務担当者)をはじめ、広く海外をフィールドとした学術調査の展開、また海外学術調査に関わる内外の研究者ネットワークの構築を計画する研究者にひらかれた情報交換や学術交流の場として開催されています。
全国の研究者が、個別の学問分野を越えて、また、文理の境界も越えて、海外調査にともなう様々な情報交換をおこなう場として、お役立て頂ければ幸いです。
タイトル 第27回地域文化研究専攻主催 公開シンポジウム <身体>からみる地域ー医療・衛生・宗教実践ー
開催場所 東京大学駒場Iキャンパス18号館ホール
   
東京都目黒区駒場3-8-1 
京王井の頭線「駒場東大前」駅下車すぐ
開催時期 2019 年 06 月 29 日 14 時 00 分 から 2019 年 06 月 29 日 17 時 40 分 まで
概要 地域文化研究専攻では、全世界の各地域と前近代と近代、そして人文学から社会科学に跨る幅広い専門領域をカバーするスタッフを活かし、横断的・越境的なテーマを取り上げてシンポジウムを開催してきました。今年度は<身体>をキーワードとしてとりあげ、異なる地域と時代を専門とする三人の歴史学者の報告で構成したいと思います。
人間の<身体>そのものは、時代を通じて大きく変化するわけではなく、また民族間・地域間の差異も相対的には小さなものです。しかし、その<身体>がある時代の文化の中で果たす役割や、<身体>に託された意味には、はるかに大きなバリエーションがあります。例えばスペイン植民統治下の南米アンデス先住民、18世紀フランス・パリの民衆層、あるいは近現代インドのジャイナ教徒において、人々の<身体>とはいったいどのような場であり、いかなる問題を投げかけているのでしょうか。このシンポジウムでは、<身体>に深く関わる医療や衛生、宗教実践などの角度から、植民地権力と在地社会、伝統医学と近代医学、慣習と法、などの諸要素が人間の<身体>を拠点としてせめぎあうのみならず、時として相互に浸透し合ってきた複雑な様相が、豊富な事例とともに描き出されることになります。
本シンポジウムはとりわけ、この専攻で学んでいる院生のみなさん、これから学びたいと考えているみなさんにぜひご参加いただき、地域文化研究の可能性について一緒に考え、議論したいと思っています。ご来聴をお待ちしております。