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地域研究イベント情報

 地域研究に関するワークショップやシンポジウム等の研究集会、一般講演やセミナー、その他各種イベント情報を広く掲載します。

最新の記事

タイトル 東京シネアドボ 「格差を包む信仰 映画が描く東南アジアの赦しと救済」
開催場所 国際交流基金ホール[さくら] 
東京都新宿区四谷4-4-1 
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅1番出口より徒歩3分
開催時期 2019 年 11 月 15 日 14 時 00 分 から 2019 年 11 月 15 日 20 時 45 分 まで
概要 民族や言語、経済状況の違いによって人々の間に生まれる壁。東南アジア地域では、多民族・多言語の人々が暮らす社会や、著しい発展の一方で経済格差が進んでいく状況の中で、多様な人々が共生していくための努力が重ねられています。
様々な生活環境の下に暮らす人々の関係を下敷きに描かれた東南アジア映画と、それらに向けられる検閲や批判を通して、自らと異なるものを排斥する傾向が強くなっているようにも見える今日の世界の状況とも照らし合わせながら、互いを理解してその壁を乗り越えていく方法、赦しと救済について考えます。
タイトル 第19回ラテンアメリカ研究講座 「ベネズエラを巡る21世紀ラテンアメリカの政治・社会状況」
開催場所 京都外国語大学 9号館4階 941教室
開催時期 2019 年 11 月 08 日 15 時 40 分 から 2019 年 11 月 09 日 17 時 00 分 まで
概要 この度、ラテンアメリカ研究講座「ベネズエラを巡る21世紀ラテンアメリカの政治・社会状況」を開催いたします。
第19回を迎える今回の研究講座は、メキシコ、カリブ海地域、ブラジルを専門とする京都外国語大学ラテンアメリカ研究所の研究員に加え、
ベネズエラ事情に詳しい研究者の方々を交えて、この国の現状を他のラテンアメリカ地域との関わりの中で様々な角度から幅広く議論します。
皆様のご参加をお待ちしております。
タイトル マレーシア華人文学とサイノフォン(華夷風)
開催場所 愛知大学名古屋校舎 本館20階 M2001・M2002会議室
(名古屋駅より徒歩約10分 / あおなみ線ささしまライブ駅 下車 / 駐車場なし)
開催時期 2019 年 11 月 02 日 13 時 30 分 から 2019 年 11 月 02 日 17 時 30 分 まで
概要 2019年中国現代文学研究者懇話会

『マレーシア華人文学とサイノフォン(華夷風)』


◆開催日:2019年11月2日(土)13:30-17:30
タイトル 東アジア文明の伝承と発展
開催場所 愛知大学名古屋校舎 講義棟7階 L701・L704教室
(名古屋駅より徒歩約10分 / あおなみ線ささしまライブ駅 下車徒歩約2分/ 駐車場なし)
開催時期 2019 年 11 月 16 日 13 時 00 分 から 2019 年 11 月 16 日 18 時 45 分 まで
概要 大学間協定4大学合同国際シンポジウム

『東アジア文明の伝承と発展』

総合司会:松岡正子[愛知大学現代中国学部]


 ◆ 開催日:2019年11月16日(土) 13:00~18:45
タイトル 京都外国語大学ラテンアメリカ研究所講演会
開催場所 京都外国語大学 9号館4階 941教室
開催時期 2019 年 09 月 11 日 00 時 00 分 から 2019 年 09 月 28 日 20 時 00 分 まで
概要 この度、京都外国語大学ラテンアメリカ研究所では、科研費基盤研究「メキシコにおける多文化主義と先住民の文学的実践」(研究代表者:吉田栄人)の一環として、メキシコより先住民女性作家ソル・ケー・モオ氏をお招きし、メキシコにおける先住民文学の現状について考える講演会を開催いたします。
ユカタン・マヤ語話者であるソル・ケー・モオ氏の作品は先住民的な価値観を礼賛するのではなく、先住民の女性、すなわち差別され虐げられた存在という立場から、人類社会に共通の普遍的なテーマ、特にジェンダーと貧困、さらには法と権力の問題に切り込んでいる点に、他の多くの先住民文学作品との違いがあります。
講演では、ソル・ケー・モオ氏が文学活動を始めることになった経緯から今日までを振り返りながら、メキシコにおける先住民文学の現状についてお話し頂きます。