タイトル セミナー:賀川豊彦の宗教概念 ー宗教と科学の双方関係を中心にー
開催場所 同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館チャペルCL25教室
開催時期 2017 年 04 月 25 日 15 時 00 分 から 2017 年 04 月 25 日 16 時 30 分 まで
概要 【講師】スティグ・リンドバーグ(京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター 助教)


Toyohiko Kagawas Philosophical Theology and Cosmology(賀川豊彦の哲学的
■Main Articles:
2011,“Kagawa Toyohiko and Salvation The Japan Mission Journal”(English)
(2011)「賀川豊彦の思想における「芸術としての悪」」 京都大学キリスト教学刊行:『キリスト教学研究室紀要』(日本語)
■Subject of teaching:
Critical Thinking、Science of Religion、Christian Studies (Seminars)
タイトル The Differential Diffusion in the Middle East of “Small Technologies” from Europe and the USA
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館3階会議室
*京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分
開催時期 2017 年 03 月 27 日 15 時 00 分 から 2017 年 03 月 27 日 17 時 00 分 まで
概要 Sometime after the 1500s, the direction of transfer of new technologies between the Islamic world and Europe is thought to have become reversed.
Though some exceptions can be mentioned, on the whole, after the eighteenth century, major technological innovations came from Europe and reached the Middle East through direct or indirect Imperialist channels. Most current literature sees big technologies embedded in a power structure, while some (Arab, usually not Turkish) nationalists entertain similar criticisms.
An often-overlooked question, is how big technologies ultimately became small, in the sense of accessibility and affordability to common people.
Here are some of the questions that are to be discussed:
Who imported these new technologies, and what for?
How were they marketed and advertised?
When did they trickle down from the elites to lower social echelons?
タイトル フランス社会のなかのカトリシズム―「復興」の背景と内実を考える―
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 神学館チャペル
*京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分
開催時期 2017 年 03 月 03 日 17 時 00 分 から 2017 年 03 月 03 日 19 時 00 分 まで
概要 ライシテの国フランスは、宗教を公共空間から取り除く傾向が強いと思われがちである。ところが、近年では、カトリックの社会における影響力が増しているようにも見受けられる現象がある。これは「カトリック復興」と見なしてよいのであろうか。本講演会では、このような動向の背景と内実について検討する。
タイトル イスラームの深層を探る
開催場所 同志社大学 今出川キャンパス 神学館チャペル
*京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分
開催時期 2017 年 02 月 25 日 13 時 00 分 から 2017 年 02 月 25 日 15 時 00 分 まで
概要 イスラームは人間の具体的な行動規範を提供する律法的な宗教のひとつである。そこでは同時にその律法的な表層を越えていくような深い宗教性の探求も行われている。それは神秘主義、神秘思想とも呼ばれている。本講演ではこのような思索を中心に話を進めていく。表層的イスラームだけでなく、その奥に潜む深層的イスラームに目を向けることでイスラームという宗教の総体の理解を進めることができるのではないかと考える。
タイトル セミナー:モンゴルと日本の自然災害と資源利用
開催場所 場所|北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター大会議室
開催時期 2017 年 03 月 09 日 13 時 00 分 から 2017 年 03 月 09 日 16 時 30 分 まで
概要 NIHU北東アジア地域研究「環境問題および地域資源に関する文化と政策」班札幌セミナー