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JCAS:TOPページ > 地域研究コンソーシアム年次集会部会
年次集会部会では、加盟組織間の交流を促進し、地域横断的な課題を議論するための年次集会を毎年11月頃に開催しています。
平成21年度(2009年)は、以下の要領で開催いたします。
「地域研究コンソーシアム2009年度年次集会」 のご案内
地域研究コンソーシアムの2009年度年次集会・公開シンポジウムを下記のとおり
開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
期日:2009年11月7日(土)
会場:京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
地図:http://www.jcas.jp/about/office.html
プログラム:13:00~14:00 総会(活動報告)
14:00~18:00 一般公開シンポジウム
18:30~20:00 懇親会
テーマ:「地域研究の国際化」
【趣旨】
本年度の公開シンポのテーマは「地域研究の国際化」です。地域研究に欠かせない
異分野融合や市民社会との連携などの点から見て、日本でおこなわれている地域研究は
世界の地域研究の中でどのような学術的特徴をもっているといえるのでしょうか。また、
地域研究を教育・普及・実践するための国際的な活動として、何が期待されているので
しょうか。本シンポジウムは、地域研究の学術活動の推進と社会連携をめぐる国際化の
展望を考えることを目的とします。
第一部では、地域研究コンソーシアム加盟組織に地域研究における国際化に関する取り
組みをご報告いただきます。具体的には、学術的な国際化の例として、世界的な森林研究
ネットワークを利用した国際共同研究と特定地域(北アフリカ)を研究対象とする国際
共同研究、そして地域研究の実践面での国際化として、災害復興支援事業における国際
協働についてNGOの立場からご紹介いただきます。さらに、フランス極東学院が中心に
なってすすめているアジア・フィールド研究におけるヨーロッパでの活動(European
Consortium for Asian Field Study, ECAF)についてご説明いただきます。
「『日本型』地域研究とその発信」と題した第二部では、世界で行われている地域研究の
中での日本の地域研究の位置づけや、研究者が他国における地域研究にいかに貢献
できるのか等についてご報告いただきます。
そして第三部では、「アカデミック・コーポレーションを超えて-地域研究と国際社会」
と題し、総合討論を行います。
プログラム:
14:00-14:15 趣旨説明(石川登、京都大学東南アジア研究所)
14:15-15:35 第一部 加盟組織による地域研究の国際化に関する活動紹介
(15分発表、5分質疑応答)
・森林総合研究所国際連携推進拠点(田淵隆一)
・筑波大学北アフリカ研究センター(中嶋光敏)
・ジャパン・プラットフォーム(鈴木光一)
・フランス極東学院・京都支部(ブノワ・ジャケ)
15:35-17:05 第二部 「日本型」地域研究とその発信
(20分発表、10分質疑応答)
・北海道大学スラブ研究センター(ディビッド・ウルフ)
・京都大学東南アジア研究所(速水洋子)
・東京大学大学院総合文化研究科附属アメリカ太平洋地域研究センター(古矢旬)
17:05-17:20 コーヒーブレイク
17:20-18:00 第三部 総合討論「アカデミック・コーポレーションを超えて-地域研究と国際社会」
18:30-20:00 懇親会 (会場:稲盛財団記念館 3階中会議室)
参加申込み: 参加御希望の方は、恐れ入りますが下記フォームにて御連絡いただければ幸いに存じます。
(下記の線内の部分を御返送ください)
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地域研究コンソーシアム2009年度年次集会参加連絡フォーム
御氏名:
御所属:
(1)総会に〔参加する/参加しない〕(不要な方を消去)
(2)一般公開シンポジウムに〔参加する/参加しない〕(不要な方を消去)
(3)懇親会に〔参加する/参加しない〕(不要な方を消去)
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連絡先:jcasjimu (AT) jcas.jp ※ メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。
(地域研究コンソーシアム事務局)
※なお、交通費は原則として御自身で負担していただくこととなります。
過去に開催された年次集会については以下をご覧ください。